中国・上海来てまず必要な実践中国語 

中国・上海に赴任して、中国語学校に通っている方も多いかと思います。学校ではピンインから始まって、しっかりと基礎を教えてくれると思います。なんでもそうですが、基礎をしっかりと固めておけば、後々伸びるのも早いと思います。でももう中国・上海に来てしまっているので実際に使わないといけないシーンが出てきますよね。それで、少ない単語だけど、学校で教えてくれないけど、通じるし、すぐ使える中国語をご紹介します。

この一言が言えればなんとかなる

タクシーに乗って目的地について一言

最近はAPPでタクシーを手配する人が増えたので、拾い辛くはなっていますがタクシーは手をあげれば止まります。目的地も目的地が書いてある紙を見せれば大丈夫です。お金もメーターがあるので、払うことができます。中国・上海にお仕事で来られてる方は会社での交通費として精算しないといけないですよね。そこで必要なのが領収書です。「領収書ください!」を覚えましょう。

ジャスチャーで手を出しながら

fā piào
发 票        ファーピャオ !      領収書!

ジャスチャーと単語で、「領収書ください」と伝えましょう!

レストランでの一言

ホテル内にいる時は、トイレも行けるし飲み物も冷蔵庫にあるし、何とかなりますが、やっぱり食事は外に出て取らなければいけません。レストランに行ったときには、まず人数を聞かれますので、指で数を表現すれば、席に案内してくれます。

店員さんを呼びたい時

何をするにも、必要な行為ですよね。最初は声が出ないけど頑張って声がけしましょう!

fú wù yuán
服 务 员        !          フーウーユアン!    店員さん!

注文する時

注文するときはこれがないといけません。後は料理を指さしてジェスチャーで通じます。

cài dān
菜 单        !        ツァイダン!     メニュー下さい!

お勘定する時

食事も終了し、お勘定したくても、モジモジしているだけでは、誰も気にしてくれません。頑張って店員さんに声をかけましょう!

mǎi dān 
买 单   !      マイダン !      お勘定!

トイレを探す時の一言

レストランでも街でも得意先訪問時でも、やっぱりもよおしてきた時にはこれを押さえておいたほうがいいかもしれません。「トイレどこですか?」とここは単語だけでなくキッチリと文章にしたほうがいいですね。少し恥ずかしいですし、単語を大声で叫ぶわけにもいきませんので・・・

xǐ shǒu jiān zài nǎ lǐ
洗 手 间   在 哪 里    ?        シーショウジエン ザイナーリィ?   トイレはどこですか?


まず、活動する上で必要なものをご紹介しましたが、私もそうでしたが、日々過ごしているうちに「これも知っておいたほうが便利だ」とか「あれも必要だ」とか、わかってくると思います。必要に迫られるとみなさんのモチベーションも上がり、中国語のレベルも自ずと上がってくると思います。焦らず頑張りましょう!