上海超ハイテク出前システム

中国・上海に赴任して、食事を共にする仲間がいればいいんだけど、たまたま仲間が用事があって、一人になってしまいました。自炊するのも材料を買いに行かないといけないし、一人で外出はおっくうだし、ちょっと緊張するしで、困るときもありますよね。

出前があったら便利だなーと思ったとき

中国にはAPPから注文して、自宅にまですぐに出前が届いちゃうという。便利なシステムがあります。

その名も「饿了么」アーラマ「お腹すいたでしょ」というAPP連動ハイテク出前システム。中国全土を網羅しています。

このシステムに加盟しいる外食店はあらゆるジャンルがあり、中国全土で 340万件 と言われています。

利用者は 2.6億人  配達員は 300万人

スケールが・・・・・・違う

今回は久しぶりに牛丼が食べたくなったので注文することとしました。

APP起動 レストラン選び

まず、クリックをしてAPPを立ち上げます。

次に牛丼屋さんの名前を入力し、店舗を検索。表示させます。

       

レストラン決定 料理を選定

次に店舗を選択します。

次にメニュー画面が出てきますので、今回は牛丼並みと茶碗蒸しを注文することとしました。

      

注文確定 お支払い

次に注文を確定させて、決済へと移っていきます。

茶碗蒸し 6元 牛丼 15元    容器代 1.6元  配送費 5.3元 合計27.9元(約474円)です。

注文を確定させ、連動している電子決済システム「支付宝Alipay」で決済。

     

店に注文情報が飛び、配達員が取りに行く

ここからがすごい所で、決済後すぐに配達時間が表示されます。今回は25分後に到着です。

配達予定時間を10分超過すると、天候不良の日を除き、ペナルティがあり、一部返金制度などがあります。

注文が入るとすぐ店に情報が伝わり、調理を開始します。配達員も情報をキャッチし、配達したい人が早い者勝ちで登録します。

携帯画面には、その様子が表示されます。

       

配達の様子をリアルタイムで確認

今、配達員がどこにいるかリアルタイムで表示され、配達員の情報も見れてしまいます。

昔の日本のように、今作っている最中なのに、問い合わせに対して「今出ましたー!」

というような光景は中国出前システムの前では、あり得ないものとなっています。

      

商品到着 いただきます!

プルルルルーー 予定時刻を3分過ぎましたが、ほぼ時間通りに到着!!

      

いただきまーす!!

  

皆さんも是非チャレンジしてみてください!