現地の散髪屋さんに行ってみましょう!

中国・上海赴任から1ヶ月ぐらいたつと日本にいた時と変わることなく髪の毛も伸びてまいります。散髪屋に行くのがなんか気が引けて、そのままのいしておくと清潔感もなくなるし、勇気を出して行くしかないですね。

近所の人の良さそうな街の散髪屋さん

私が行っているのは、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで通っている地元商店街の小さな夫婦が営んでいる理髪店

なんとも古き下町の散髪屋さんという感じです

髪を切る席は2つ、待合席はパイプ椅子

初めて海外で散髪行くのってプレッシャーですよね

そのままの感じを残して揃えてください!

日本である程度決まった行きつけの散髪屋があって、何も言わなくてもいつの通りの髪型に仕上がっているということはここ中国・上海ではもうありません。でも今までの髪型をできるだけ維持いたいですよね。「そのままの感じを残して揃える感じで」というような複雑なことは当然言えませんので、こういいましょう!

xiū yī xià
修 一 下          シュウーイーシャ

直訳すると「ちょっと整えて!」という感じです。

この言葉に行く着くまでに失敗を繰り返し数多く周りの人に笑われてまいりました。ですので間違いないです。

ちょっと梳いてください!

髪の毛の量の多い人は、ぼさぼさに髪の毛が広がって来たりしますよね。やっぱりそんなときは勇気をだして梳いてもらいましょう!

báo yī xià
薄 一 下          バオイーシャ

直訳すると「ちょっと薄くして!」っていう感じです。

ちょっと頭を洗って下さい!

日本の散髪屋さんでの習慣は調髪後に、頭を洗って切った後の髪の毛を流すのがほとんどですよね。でも中国の方はあまり頭を洗って髪の毛を流さないんですよね。私は必ず洗ってもらうようにしています。

xǐ yī xià
洗 一 下      シーイーシャ

直訳するとそのまま「ちょっと洗ってください!」って感じです。


 

料金はトータル 25元(約420円) です。

安い、早い!せっかちな人にももってこいの店です。

日本人のいるお店も結構ありますが、カットで300元(約5100円)ぐらいします。

是非、地元の散髪屋にチェレンジしてみてください。

おまけ

ズボンのポケットが破れて修理したいときは

商店街の洋服屋さんは、店内にミシンがあって、ちょっとした服の修理をしてくれます。

ズボンのポケットがやぶれたので修理してください!

kǒu dài pò le    xiū lǐ ba
口 袋 破 了       修 理 吧          コウダイポーラ  シュウリィバ

簡単な修理は 10元(約170 が相場です。

その場ですぐやってくれるので便利です。しかも安い!

少しずつ中国語をマスターしながら上海生活になれていきましょう!